白馬スノーハープクロスカントリー大会

 こんばんは。今日も暑かったですね。レポート、テスト準備等は進んでいるでしょうか。中には、エナジードリンクに頼りながら連日徹夜している方もいらっしゃるのではないでしょうか。正直私自身も「ヤバい」と感じているので、明日から徹夜生活が始まりそうです。ちょっとずつ終わらせていきたいと思います。頑張りましょう。でも、くれぐれも体調には気を付けてくださいね...

 ところで、今期の部活は今週の金曜日が最後でしたが、クロカン部門の5人+智也、香歩里は25、26日に行われた白馬スノーハープクロスカントリー大会に参加してきました。まずは結果から報告したいと思います。


25日 駅伝 4×4km

男子の部 総合25位 1時間4分56秒

一区 飯塚智也 15'45'' 区間28位

二区 柳大地  15'33'' 区間21位

三区 池渕雄大 16'42'' 区間25位

四区 長崎竜也 16'56'' 区間24位


女子の部 オープン参加のため記録なし(個人記録のみお知らせします)

一区 竹原春佳 18'50'' 区間3位

二区 大崎香歩里 19'17" 区間3位

三区 春日愛由実 19'53" 区間1位 


26日 個人競技

男子8km

33位 飯塚智也 32'56"

41位 池渕雄大 33'49"


女子4km

2位 竹原春佳 19'02"

3位 春日愛由実 19'34"


2日間とも30℃を超え、かつアップダウンの激しいコースだったため、非常に厳しいコンディションでのレースとなりましたが、それぞれがしっかりと前期のトレーニングの成果をいかんなく発揮することができたのではないかと思います。特に、今日行われた女子4㎞の部では春佳と愛由実が見事入賞を果たすことができました。おめでとうございます。その一方で、レースだからこそ見えてきたそれぞれの欠点、改善点も多々見つけることができたのではないかと思っています。レースは普段やっている陸トレや身内だけのタイムトライアルと比べて疲労感や緊張感はかなり大きいです。また、なかなか自分の思い通りに行くことはありません。だからこそ、自分の弱みがストレートに露呈されます。「練習は本番のように、本番は練習のように」という言葉がありますが、この2日間で見つかった改善点は、「本番のように」トレーニングしていなければなかなか修正することができるものではないといえるでしょう。間もなく長い長い夏休みを迎えますが、こうしたことを意識しつつ、日々のトレーニングを行っていけたらいいなと考えています。最後に、助っ人として参加してくれた智也と香歩里、本当にありがとうございました。


以上です。ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

                                   クロカン部門長 池渕雄大                                    

《Twitter》