球技三昧

こんばんは!部長の伊東です。今日の部活から早速、見学で女の子が二人、体験で男の子が六人参加してくれました。とてもうれしかったです。在校生もたくさん参加してくれました。そのおかげで今日は、5対5でバスケ、フットサル、バレーボールの3種類を行うことができました。今まで「これは部活なのか?」と疑問を抱くくらい人数が少なく、活動ができない日もありましたが、今日は久しぶりに人数が多く、しっかりと活動ができたと思います。このような日が続くと良いと思います。

球技だけやって遊んでるんじゃないのかと思われそうですが、様々な球技に触れることは重要なことだと僕は思っています。球技だけでなく様々な競技、スポーツに関わることで自分自身の体の使い方がわかり器用に体を動かせるようになると冬の本職であるスキーやボードの動きも変わるんじゃないかなと思います。どのスポーツをやるにしても自分自身の考えや意識でどんどんうまくなるし、冬にもつながります。自分から足を止めなければバスケやフットサルなんて持久走をやったくらい疲れるものです。重要なのは自分たちはスキー部であり、なんのためのオフシーズンのトレーニングなのかをしっかり考えることです。水曜日は外練で正直球技をやるより楽しくないしつらいと思います。僕もついこの前卒業したある先輩にシーズン中に「どうやったら勝てますか?どうやったら入賞できますか?どうやったら1秒、0.1秒を縮められますか?」としつこいくらい聞きましたが、回答は毎回オフシーズンの頑張りだと指摘されました。本当にそう思いました。つらいメニューの中どれだけ自分を追い込めるかで冬は変わるんじゃないのかなと思います。メンタルも鍛えられます。ここぞという場面ではまさに今からシーズンに入るまでの頑張りで良し悪しが決まると思います。冬まで待ち遠しいですが、「雨垂れ石を穿つ」といわれるように(もしかしてちょっと使いどころが違うかな?(笑))ぜひ、その精神で部員には頑張ってもらいたいものです!いろいろ生意気なこと書きましたが、楽しく厳しく部活をやっていきます。お休みなさい!

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